障がい者採用支援のパイオニアだからできること
企業がより良い人材を採用するために、そして、求職者がより良い就職ができるように1992年に始まったイフの「障がい者採用支援情報事業」。現在は、様々な支援ツールを展開しています。

障がい者採用支援を実践するイフにとって、重要な事業の一つが障がい者のための就職情報誌「サ~ナ」の発行です。1992年に民間企業では日本初となる障がい者のための就職情報誌として創刊し、現在では、そのきめ細やかな情報提供などで、就職活動には欠かせない情報源として定着しています。
年間2回の発行(3月・12月)で、全国約9000ヶ所の大学・短大などの教育機関、職業安定所(ハローワーク)等の関係団体で活用されています。

2008年に創刊した「Sana NEWS」は、障がいのある求職者に役立つ就活アドバイスやメッセージを満載した企業研究読本です。求職者が手軽に企業研究できるマガジンというコンセプトのものと、毎回、タイムリーな情報を提供して「企業発見」の機会を創出しています。
新卒登録学生・転職希望者をはじめ、全国の大学・高専・短大・専門学校の就職部やキャリアセンターに配布され、新しいタイプの企業研究読本として障がい者の方から高い認知度を誇っています。

2010年4月創刊の「障がい学生のための採用企業年間」は、障がい者採用を行なっている企業情報を満載した年鑑スタイルの情報ツールです。企業の特徴や強みをはじめ、採用データ、勤務条件、福利厚生、障がい者の雇用実績・配慮など、新卒学生の就職活動に不可欠な情報をわかりやすく紹介。障がい学生の就職活動には欠かせない決定版ツールとして注目されています。
さらにモバイルや求人サイト「Web Sana」とのクロスメディアによって利便性を向上させるなど、確かな情報力で求職者をバックアップします。

障がい者のための就職・転職求人サイトが「Web Sana」です。掲載社数延べ約1000社という豊富な企業情報を提供しています。ここでは、各企業で働く障がい者のメッセージや、各企業の障がい者採用に対する取り組み等も紹介。こうした多彩なコンテンツで、より付加価値の高い情報を提供しています。
さらに、高い利便性を持った多彩な検索機能による、企業へのエントリーが可能。障がい者と企業を結ぶポータルサイトとして多くの方々に利用されています。

企業と求職者のベストマッチをめざして、1994年に東京で「就職フォーラム」としてスタートしました。その後、2001年から大阪、2004年には名古屋でも開催。2005年に「就職フェスタ」としてリニューアルした後、2007年からは福岡でも開催。企業と求職者が直接コミュニケーションを図れる合同面談会として、多くの企業や障がい者の方にご参加いただいています。
今後も参加者ニーズの高まりに応えていくために、就職イベントとしてより質の高い情報の発信をめざしていきます。

障がい学生が就職活動するにあたり「自己分析」や「履歴書の書き方」から「業界研究・会社の発見」まで、キャリアアップのポイントをアドバイスいたします。
また、OB・OGによる体験談など、ネットでは得ることができない、生の情報を知ることができます。
開催時期によって「1、企業の障がい者雇用事例のご紹介」「2、企業人事担当者のアドバイス」などを行っています。
就職活動開始前の時期に東京・大阪・名古屋で開催しており、多くの学生が参加しています。