社長あいさつ

イフならではの発想と行動力で
「独創的なサービス」をめざしています。

当社は創業以来、「情報・創造・提案・社会」という4つのコンセプトを柱にして、「人」と「企業」、「人」と社会を結び付ける人材ビジネスを展開してきました。
人材ビジネスを展開するうえで、当社が常に心がけてきたのは変化し続ける社会ニーズを的確に読み、社会に価値の高いサービスを提供することでした。
この価値の創造を可能にしてきた原動力は「イフでなければできない」新たな提案を常に行っていくことに他なりません。イフのこれまで四半世紀に渡る事業はすべて、そこを出発点としてきました。いうならば「イフならでは」のリソースを活かした、付加価値の高い事業展開を行ってきたと自負しております。

代表取締役社長 川崎芳清
代表取締役社長 川崎芳清

その代表的な事業が障がい者採用支援事業です。1992年には民間企業として初めて障がい者のための就職情報誌を創刊し、その後、就職情報サイト、合同企業面談会等の商品を続々と誕生させてきました。さらに障がい者と企業の新しい出会いのカタチとして2005年に人材紹介事業も展開し、「人」と「企業」の出会いの拡大と強化を図ってきました。常に時代のニーズを的確に捉えて、価値ある事業を創造していく。それが当社の事業拡大の推進力であると同時に社会的使命だと考えています。

当社が就職情報誌を創刊した当時と比べると、障がい者の採用環境は大きく進化したといえるでしょう。ただし、多くの企業が法定雇用率1.8%に到達していないという現状もあります。また、欧州債務危機やアメリカ経済の停滞を受け、採用市場は、雇用情勢回復の兆しはあるものの、先行き不透明な状況にあります。

こうした現状を打破するためにも、イフでは企業の「良い人材を採用したい」と、障がい者の「自分にあった企業で働きたい」という双方の思いを実現できるように、さらに独創性あふれるサービスや商品を提供していきたいと考えています。その際私たちは「情報・ 創造・提案・社会」という4つのコンセプトを忘れずに、「イフならでは」の価値を発信し続けていく所存です。